あったかの家みさと 求人ブログ

求人にご応募の方はご注意下さい(^^)/2020年09月01日

あったかの家みさとで採用させていただく場合、採用の経路によって賞与や支援制度が異なります。

〇 実務者研修の支援制度は、ハローワークなど直接ご応募いただいた方は対象になりますが、ハローワーク以外からのご応募の場合は対象外になります。

(初任者研修の専門学校を終了した方は対象です。詳しくはお問い合わせください)

〇 新生活支援制度はハローワークからのご応募の方が対象になりますが、ご本人のご事情をお聞きして必要な場合は支給します。

〇 賞与の支給開始時期も異なりますので、事前にお問い合わせください。

☆ 詳細は内定の際に書面でお伝えします! 採用の基準は「人柄」「優しさ」が一番なので、誠意をもってご説明いたします。

ぜひご検討ください。

ハローワークを活用しましょう!2020年08月19日

あったかの家みさとの求人はハローワークにも掲載しています。

ホームページなどをご覧になって応募された方とお会いすると「ハローワークの求人を見つけられなかった」「ネットで仕事を探すと紹介会社に登録してしまった」と言う方が結構いらっしゃいます。

ハローワークの窓口まで行かなくてもインターネットから応募が出来る事を知らない方も多いと思います。

あったかの家みさとにハローワークからご応募いただくと、処遇改善手当や賞与の支給時期が紹介会社などを経由するよりも早くなります。

せっかくメリットがあるので、ハローワークの求人を見つけやすくするために、あったかの家みさとの事業所番号をお知らせします。

事業所番号は

1110-615666-5

です。こちらをハローワークの検索画面に入力すると求人情報がすぐに見つかります。

 

ちなみに介護職員(正社員)の求人番号は

11100-05205901

です。

インターネットで仕事を検索している彷徨える皆さま。遠回りしないで直接連絡して下さい~。

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プライドを持って介護の仕事をしたいですね!2020年07月18日

7月17日付のニュースで、北海道の特別養護老人ホームで職員の入居者に対する傷害事件が報道されました。

介護施設での暴行事件は以前よりも増えている印象があります。ここ数十年で介護サービスの数が急激に増えていますので事件や事故の数も増えているのかもしれません。

 

少し前は「環境ホルモンのせいで切れやすい若者が増えた」と言う都市伝説がありましたが、「切れやすい人」は介護サービスに就いては絶対にダメです

この様な報道があると、「介護サービスは怖い、信頼できるのか?」と言う印象を世間に与えてしまい、そこで働いている私たちは残念な気持ちになります。

仮に素行に問題のある職員が起こした事件としても、暴行を受けた方やご家族は施設の責任を明確にしないと納得出来ないと思います。

 

下のポスターはインターネットで紹介されていた「小城市高齢者虐待防止ポスターコンテスト優秀賞」を受賞した作品です。

「あなたがいるから わたしがいる」 介護サービスを表す非常に大切な言葉だと思います。

私(介護職員)は利用者様によって存在している…。この意識がゆらぐのが怖いですね。

 

自分の存在意義(理念)を自覚して働くのがプロフェッショナルなので、プロとしてプライドをもって働く気持ちがあれば職員と利用者様の主客転倒は防げると思います。

しかしながら、未だに虐待報道が収束しないのは介護サービスにおけるプロフェッショナル育成の難しさを物語っているのかもしれません。

小城市高齢者虐待防止ポスターコンテスト優秀賞 兵藤正史 作

 
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介護職員さんと事務員さんの新規募集開始しました。2020年07月01日

介護職員さんの募集についてお知らせします。

介護職員さんの募集開始しました。

(1)介護福祉士をお持ちの方

基本給170,000円~

資格手当13,000円

処遇改善加算27,000円~36,000円(夜勤をする方は3.6万円になります)

特定処遇改善8,000円~20,000円(夜勤をする方は1万円、リーダーは2万円です)

皆勤手当て3,000円

夜勤1回7,000円(22時~翌7時)

自主勉強会に出席すると1回1,000円支給します。

賞与は年2回(7月、1月) 基本給の3カ月支給(前年実績)します。

年収でおおむね340万円~350万円になります。

ユニットリーダーなど役職に就くと更に役職手当が支給されます。

☆ 新生活に向けて10万をお渡しする「新生活支援制度」をご活用いただけます ☆

あったかの家みさと新生活支援

〇 正社員の事務員さんも募集しています。

経理の経験がある方。

特別養護老人ホームの事務員さんは、経理・人事・総務などを総合的に担当していただきます。

財務は会計事務所に外部委託しているので、経理はデータ入力が中心になります。

職員の入退職の事務処理の経験がある方、これから学びたい方はぜひご応募下さい!

事務員増員の為、職員の年齢構成の関係で30歳~40歳代の方を求めています。

定員100名、職員数90名ほどの中規模な施設なので、家庭的な雰囲気の中で働いていただけます。

担当 小野

TEL 048-950-2240

6月の介護・看護職員構成をおしらせします。2020年06月04日

こんにちは。

新年度がスタートして2カ月が経過しました。現段階での職員構成についてお知らせします。

〇 介護職員の人数と資格取得状況は、介護職員61名のうち29名(47.5%)が介護福祉士を取得しています。無資格の方は2名のみで1名は留学生の方です。

〇 喀痰吸引の研修を修了された方は8名です。

 

↓こちらは令和元年9月のデータです。実務者研修を受けた方が順調にステップアップしています!

〇 全職員の年齢構成は、下グラフの通りです。

女性介護職員の平均年齢は46歳。男性は38歳です。

(看護師さんの平均年齢は46歳です)

70代、80代の方は食事介助・清掃のパート方々です。

介護職員の方も事業所との同意があれば70歳まで非常勤として雇用延長可能です。

男女比は女性57名。男性34名です。

〇 介護職員常勤換算52.6名に加えて、看護職員が常勤換算で5.8名配置されています。入居者100名に対する職員の比率は1.7人対1になります。

食事介助、ユニット清掃の短時間パートさんは計算に入れていませんので、現状は十分な職員配置体制が取れています。

〇 また現在は派遣職員の方は配置していません。

コロナウイルスが私たちに与える影響・・・2020年04月28日

日本赤十字が「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!~負のスパイラルを断ち切るために~」と言うサイトを公開しています。ぜひご覧ください!

あったかの家みさとの職員にもコロナウイルス感染の影響がジワジワと浸透しています。

職員さんの中にはコロナウイルス感染の影響で、ご家族に感染の危険が迫っている方、子供を預けるところが無くて困っている方など、ぞれぞれの立場で苦しい思いをしている方がいます。

職場でも自分のもつ不安、不満を口にする事があると思います。それによってある程度ストレスが発散できる人もいるかもしれませんが、休憩中や雑談の中でコロナウイルスの事ばかり聞かされて疲弊する職員もいらっしゃる様子です。

自分の持つ不満や不安を人に話したい気持ちは(なんとなく)分かりますが、マイナスの発言は言霊になってそれを聞かされる私たちの心に残留していきます。

先が見えない不安で解決策も全く分からない状況ですが、この艱難はお互いに助け合うしかないです。

施設内パンデミックが始まればひたすらそれに立ち向かうしか無く、うまく行かない事を人の責任にしても何も解決しません。

早い解決を祈るしかない状況ですが、ウイルスが感染する前に心がダメージを受けない様にお互いに助け合う気持ちが大切ですね…。

 

「共に生きる」とは…2020年02月17日

福祉の理念に「共生」を謳っている法人は昔からあります。

共生は障害があるなしに関わらず、同じ価値観を持って共に生きる事を表していると思います。(広辞苑で調べたわけではありません)

私が学生の頃にその様な理念を聞いた時も「障害による偏見、差別の無い社会」を目指していると理解していました。

数十年経過しましたが、福祉における共生の価値観は変化していないと思います。

私は最近改めて「共生」について考える事があります・・。それは、職員の「共生」です。

日本社会も景気が悪くなり、人口減少、高齢化などにより「自己責任」と言う重荷が(以前に増して)個人にのしかかっています。

村八分と言う言葉があるので、社会に適合できない人を弾き出すシステムはあったかもしれませんが、地域社会が個人を援護する暖かさは昔の方があったように思います。

今の社会は適応できない人は逃げ場がありません。精神的に追い詰められて障害を発症する方も以前より増えている気もします。

介護現場でも、メンタルの面で苦しみながら働いている方がいらっしゃいます。目に見えない人の気持ちを理解するのが難しいように、私たちもハンディキャップを持っている方の気持ちを100%理解して共有する事は中々出来ません。

人間関係やコミュニケーションが苦手な方、仕事を手際よく処理するのが苦手な方もいらっしゃる中で、以前であれば「適合が難しい」と判断されてフェードアウトしていた人が多かったかもしれません。

そんな中で、(理想論ですが)可能であれば、「入居者の方に対して誠実に対応しようと努力する方」は仕事を辞める事なく頑張っていただきたいと思います。

それが簡単ではない事は理解していますが、介護の理念に「共生」があるのであれば、職員間にも「共生」がなければ、障害のある方に対する偏見や差別も消える事が無いと思うのです。

共生と言う理念の実現が難しい事は実体験でも理解していますが、理想やビジョンの無い介護は対象者に失礼だと思います。

ハンディキャップがある方でも働き続けられる職場の実現が理想ですね。

厚生労働省もメンタルヘルスについてサポートしています。

https://www.mhlw.go.jp/kokoro/

新生活支援制度を改めて紹介します2020年02月15日

あったかの家みさと新生活支援

新生活支援制度は新たに採用された方に対する補助制度です。

新しい環境になると一時的に収入が減る場合があります。この制度はその様な方に対して10万円をお渡しします。

「転職初年度は賞与が少ないのは嫌だなあ~」「引っ越さないと転職できない~」と言う方がいらっしゃいましたらご相談ください。

制度のご利用には条件がありますので、お気楽にご相談ください。

 

ラグビーのルールとあったかの家みさとで様々な研修を実施する理由2020年01月21日

昨年はラグビーワールドカップで盛り上がりました。私は高校の時にラグビー部でしたが、まったくのダメ部員でした…。

ラグビーボールが楕円形でまっすぐ転がりません(思うようにはいかない)。そしてそのボールを敵陣に運ばなくてはならないのに、ルールでは前に投げることが出来ません。

私も試合や練習で経験しましたが、ボールを奪って相手陣内に入るために、ボールをチームメイトにパスしますが、前に投げられない為にふと気づくと「ボールをキープしているのに、全然前進していないどころか後退している!」ことがありました。

 

私はこの状態と転職を繰り返している状態とリンクしていると感じることがあります。

転職する時は「もっと良い環境があるはず」「もっと自分を評価してくれるところで働きたい」と現状を打破するために決断しますが、暫くして振り返ってみると収入が増えていなかったり、以前よりも労働環境が改善されていない事があります。

「転職」だけでスキルアップするのは本当は難しいと思います。

 

スキルアップするために資格を取って上の立場を目指すのは選択肢としては十分です。学歴アップもあり得ます。社会人になってから学歴をアップさせるのは経済的負担とかなりの労力を必要とするので一般的ではありませんが…。

 

介護サービスの世界以外でも、辛抱できなくて会社を変わっている人はいると思います。

わずかな期間で職場を変えている人は、スキルアップして収入を増やしたり労働環境を改善させているでしょうか?

 

転職することは仕方がないと思います。ワガママな理由以外でも、家族の事情や転居で職場を離れることはあると思います。

新しい環境でチャレンジしたいと思うのも理解できます。

 

私は、あったかの家みさとの職員さんが転職した時に、転職先で「恥ずかしい思いをしてほしくない」と思っています。

介護の知識、医療の知識は「門前の小僧」状態でもそれなりに身に付きますが、福祉・ソーシャルワークの存在意義を身に着けずに、フラフラ~と転職しても便利に使われるだけで、信頼を得てスキルアップすることが出来ないと思います。

あったかの家みさとでは、定められた研修以外にも様々な研修機会を設けています。それぞれは学校に通うのに比べれば時間も内容も十分ではありませんが、少しずつでも職員の成長やスキルアップに役立っていると思います。

 

1月はポジショニングついて学んでいます。ポジショニングは褥瘡予防に加えて、ご本人の緊張を緩和して拘縮の予防にもつながります。体の緊張が精神面に影響して起こる(私たちが言う所謂)「介護拒否」を解消することまで学んでいます。

また介護補助機器の知識は、介護者の高齢化・人員不足対策の介護ロボット導入の時代が近いことを考えれば、補助機器を活用した介護を知るためには必須であると考えます。

(介護の価値は機械や設備、方法論では無く「こころ」が一番ですから、その事を分かって機械を使う意味を理解する必要があります)

 

今研修を受けてくださっている職員は、将来仕方なく転職した時に、最低限の倫理観と知識を身に着けていただければ「恥ずかしい思い」をする事なく、スキルアップしていけると思います。

介護で転職を繰り返す世界と私が経験した「ヘタレラグビー」は良く似ています。一人でボールを持って突破することは難しいので、チームの力を借りて自分を磨くしかないですね。

副施設長 小野 仰

介護サービスで退職者が多い理由2020年01月10日

介護サービスで退職者が多い理由についてお伝えしています。

未経験の方が短期間で去ってしまう理由については以前お伝えしました。

それなりの経験がある方が退職する原因はなんでしょうか? 世間で言われているように介護サービスの離職率は高いのでしょうか?

介護サービスは種類、規模が多岐に渡るので、それぞれの特性に合った考察が必要だと思います。

 

今回は組織的な規模がそれなりに大きい特別養護老人ホームについてお伝えします。

ど真ん中に『☆うわさ陰口禁止の職場です。』と書いてあります。

このキャッチコピーを考えた担当者さんの気持ちは痛いほど理解できますが「うわさ陰口禁止」と聞いてポジティブに捉える事ができる人はどのくらいいらっしゃるでしょうか?(私は否定的には捉えていなくて、このキャッチコピーを考えた方とお友達になりたいくらいです)

一般的には「施設の雰囲気を良くする為に苦労してるんだろうな~。」と思うと同時に「よっぽど噂や陰口で皆さんが嫌な思いをしたんだろうな~」と感じる人がいると思います。

このキャッチコピーは現在の介護サービスの現状を如実に表していると思います。

求人のキャッチコピーに「心温まる介護を提供しましょう」「職員を大切にする職場です」と言うポエムが通用しなくなったのは少し寂しい気もしますが、「根も葉もない噂を流すな!」「人の悪口を広めるな!」と率直に言ってしまうのは凄いと思います。

 

職員の離職率は「噂と悪口が横行する職場」ではどんどん高くなると思います。

 

ちょっとイジワルな言い方になりますが、噂も悪口もみんなヒマだから口にするのではないでしょうか?或いはその様な行為を恥ずかしいと思えない職場環境も原因だと思います。

いずれにしても、介護職員が退職する原因のひとつは「うわさと悪口が横行すること」と言う事が想像できます。

副施設長 小野